東京ドームでの野球観戦

マー君が12連勝を上げた試合の日、私は東京ドームで直にその試合を観戦していた。
流石首位になっている楽天のもあって、東京ドームには4万3000人もの観客がおり、1階、2階も満席な状態になっていた。

 

この日は猛暑日となり、4万3000人が室内にいればさぞかし暑いのだろうなと思ったが、日本の冷房施設はすごいと改めて思う。東京ドームはLEDライトに全て変えており、熱を発しない形になっており、またガス冷房により安い価格で室内冷やすことが出来ている。この為、猛暑日だという事を忘れて、目の前の試合に集中できるのはとてもありがたいことである。

 

人生3回ほどしか野球場に行ったことがなかったが、テレビでは伝われない楽しみとしては、マスコットキャラのパフォーマンス、テレビカメラに映るかも知れない期待、また野球の選手はチェンジの際、外野が持っているボールを観客席に向かって投げるというサービスもある為、テレビを見なくても楽しめる工夫があると感じた。

 

また、東京ドームならでも目玉もあった。東京ドームは室内で冷房が効いているため、多くの空気が室内溜まっている状態になっています。その為、試合終了後、少ない出口に向かえば、そこには室内たまっている空気が一気に出ようとする風が吹いているため、まるでジェットコースターに乗っているかのような風圧を入口の際、感じる楽しさもある。

 

故にテレビで大丈夫だと思ったが、野球場には野球場ならでは楽しみがあることが今回分かった。