夏の暑さを実感する行動

最近の夏は毎年暑いという印象で特に西日本、東日本の太平洋側、東海地方全区域は年がたつたびに暑くなっているような気がします。
そんな暑い夏ですが、夏のその熱さをとてつもなく実感する事が日々の行動でもあります。
それが徒歩による買い物や散歩です。
他の季節であれば30分歩いても少し汗がでるくらいでもちろんそこまでえらくありません。
しかし、これが夏になればかなり変わってきます。30分というかそれよりも短い時間歩いただけでも汗がでるし、えらいし、だるくなります。
そのだるさから途中で日陰に入ったり、ちょっと歩くのを止めてしまいます。
特に涼しいクーラーが効いている部屋から外にでるとそのだるさが倍増します。
いくら夏が暑くてもここまで差があるのかという感じです。しかも例年その差がひらいているような気がします。
春の気温が最高で25度前後ですので梅雨明けた初夏ならそこまで差がないと思うのですがなぜかだるさが違うのです。
だるくなりやすい原因は暑さだけではなくて、夏という言葉の存在感も影響していると思います。
夏は暑いというイメージがありますからね。
という事で、少し歩くだけでも夏の暑さを実感するという事で夏の暑さは半端ないという事です。